薄毛と肥満の関係

薄毛と肥満の関係

 

薄毛の人からイメージする
体型とはどんなものでしょうか?

 

例えば、小太りメタボ系でしょうか?

 

薄毛とメタボのは無関係ではない

 

実は、薄毛とメタボは決して
無関係ではないようです。

 

最近の研究で、男性型脱毛症(AGA)の
人たちは、心臓疾患、糖尿病、
前立腺肥大や前立腺がん、

 

そういった病気を引き起こす
リスクが高いことが判明して
います。

 

特に35歳未満という早期の
男性型脱毛症は、

 

インスリンの働きが低下する
インスリン抵抗性という
糖尿病の前段階となる症状、

 

その発症指標になることも
報告されているそうです。

 

インスリン抵抗性とは
インスリンが働きにくい状態
なるということです。

 

インスリンが働きにくいと
いうことは、血糖値が下がりにくく
糖尿病の発症に大きく関わっています。

 

現在、インスリン抵抗性は、
肥満をはじめ、糖尿病、高血圧、
高脂血症などといった

 

生活習慣病を併発していったり、
生活習慣病の根本的な原因と
考えられています。

 

なぜインスリン抵抗性が生じるかは、
まだ十分に解明されておらず
諸説あります。

 

いわゆる後天的な発症原因としては
運動不足、食事、薬剤、加齢などが
挙っていますが、

 

やはり大きな発症原因として
メタボ・肥満が大きいことは
確かなようです。

 

メタボ改善が薄毛の改善につながる

 

男性型脱毛症がインスリン抵抗性の
発症指標になると記載しましたが、

 

インスリン抵抗性と
男性型脱毛症が連動していると
いう文献もあるようです。

 

男性型脱毛症が生活習慣病や
前立腺などの病気
危険因子となっているということは

 

インスリン抵抗性の改善、つまり
その原因となるメタボ体型の
改善が薄毛の改善
につながる、

 

そう考えられる部分もあると
言えます。

 

食事や軽い運動などの重要性は
育毛の観点でからいうと
血行改善や栄養の観点から

 

言われることが多かったように
感じますが、生活習慣病やその原因と
なるメタボ体型の改善、

 

それも薄毛の改善には大いに
関係があるということですね。

 

実は薄毛の治療は、メタボ体型の
改善と治療、メタボの改善は
インスリン抵抗性の改善にもつながります。

 

つまり生活習慣病を防ぐ

 

もちろん、それが全てでは
ありませんし、薄毛の原因には
様々な要因があるでしょう。

 

しかし、健康面から考えても
生活習慣病を防ぐ生活は重要では
ないでしょうか。

 

 

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