薄毛の自己チェック法

薄毛の自己チェック法

 

 

男女問わず多くの人が悩む薄毛ですが、
はたして自分は薄毛なのか、あるいは進行が始まっている状態なのか
なかなか自分自身では判断はできにくいものですね。

 

自分では、自分の頭皮が薄毛や薄毛傾向にあるかの判断は
ひいき目にみたり、認めたくなくて正確にできないものですよね。

 

ですが、ここは心を鬼にして自分の頭皮の状況をチェックして
現状を確認して、その結果を受け入れることが必要です。

 

正確な判断をするには育毛サロンや専門医に診てもらうなど
するのが的確で正確な判断ができます。

 

しかし金銭的にも時間的にもなかなか難しい面が
あるかもしれませんので、まずは簡単な自己チェックを
してみてはいかがでしょうか。

 

下記のようないくつかの判断法(判断基準としての)を日頃の
頭皮ケアのなかで薄毛確認の一環として取り入れてみてください。

 

 

髪の毛が濡れた時の毛髪のボリューム

 

毛髪の絶対量やハリがなくなってくると、髪の毛が濡れた時
頭皮に張り付くようにボリュームが感じられなくなります。

 

つまりペッタンコに見えるということです。

 

また頭皮がはっきりと確認できるかどうか。
毛髪は濡れるとお互いがくっついて束になりやすいですが
薄毛になるとその分頭皮が目立ちます。

 

毛髪が濡れた状態で頭皮は目立ちますか?

 

 

髪の毛を洗った後にもかかわらず、手ぐしで毛髪が抜けないか?

 

薄毛傾向の毛髪は、頭皮への定着力が弱まっています。

 

もともと薄毛傾向の人は洗髪時の抜け毛の量に驚いてしまうと
いうことが往々にしてありますが、洗髪後にもかかわらず
さらに数本抜けてしまうようなら、薄毛傾向が強いと言えます。

 

 

髪の毛を乾かす時の抜け毛に注意

 

髪の毛を乾かす時の抜け毛にも注視しましょう。
やはりここでの抜け毛の量によっても薄毛傾向の判断ができます。

 

 

細い成長期の毛髪の割合が増えていないか

 

細い毛が目立つということが毛周期が短くなっている可能性があり
髪の毛が成長する前に抜けてしまっている可能性があります。

 

スマホのカメラやデジカメを使って頭頂部などを撮影して
確認してみましょう。

 

またデジカメなので頭皮の状態の記録を付けるのも、
薄毛の進行チェックには有効かもしれませんね。

 

 

頭皮の脂の量はどうか

 

脂分が多いと頭皮にとってはあまり良いといえる状態ではありません。
毛穴の詰まりの原因になりますし、炎症の原因にもなります。

 

また脂分が多いのは、シャンプーのしすぎなので本来必要な脂分を
取り除いてしまい、返って脂分の過剰な分泌を起こす原因に
なっている可能性があります。

 

抜け毛の毛根に白いかたまりのような物質(角栓様物質と言います)が
付いているようなら、毛穴の詰まりが起こっています。

 

角栓様物質を取り除くような洗髪や頭皮ケアを行う必要があります。

 

頭皮にやさしい低刺激のアミノ酸系のシャンプーをおすすめします。

 

 

上記の内容で薄毛の進行具合や現状の把握がある程度できるのでは
ないでしょうか。

 

心当たりがある場合は、素直のそれを受け入れて速やかに
薄毛対策を行っていただくことをおすすめします。

 

 

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