抜け毛の毛根チェック

抜け毛の毛根チェック(抜け毛のタイプ)

 

ヘアサイクルとはでも言っていますが

 

薄毛・抜け毛に関しては、抜けた毛髪のチェックで
毛根の形なども確認して、
抜け毛の状態の把握をすることも大切です。

 

場合によっては専門医の治療を
必要とするものもあるので甘くみないでください。

 

通常健康な髪の毛の毛根は、
先がマッチ棒のようにふくらみ髪の毛の太さの
倍ほどの大きさの形をしています。

 

毛根の周りが皮脂で汚れていたり、
先が細くなっているものは、
何らかのトラブルがあることが予測されます。

 

また毛髪はその誕生時に寿命が決まっているので
植物のように栄養を与えればすぐに元気になり、
寿命も長くなるということはありません。

 

逆に頭皮環境や生活環境、
毛穴の状態などが悪いと寿命は縮まります。

 

抜け毛を減らすこと、そして次に生えてくる毛髪を
いい状態で生えてくるように
して太くしていくことが重要です。

 

そこで確認していただきたいのが、
抜けた毛髪の毛根チェックです。

また抜け毛にが様々な原因も考えられるので、

こちらで紹介します。

 

冒頭いいましたように、
専門医の治療を必要とするケースもあるので
ご自身の毛根チェックを行ってください。

 

自然脱毛による毛髪の毛根

自然脱毛による毛髪の毛根は先端が
マッチ棒のようにふくらんでいて、その膨らみの部分が
毛髪部分の倍くらいの大きさの形をしています。

 

ただし、中には自然脱毛でも寿命が
短くなって来ているものも出てきて
慢性的な抜け毛に繋がる場合もある。

 

通常の成長期は3年〜5年だが、
(あるいは4〜6年とも言われているが、
おおまかな基準として捉えていただきたい)

 

2年程度で抜けてしまう場合もあります。

 

自然脱毛で毛根が正常でも、
サイクルに乱れが生じている場合もあります。
(ただしこの場合はなかなか把握は難しいですね。)

 

安心は禁物です。

 

毛穴の中に異変が起こり始めている

毛根に白いものが付着しているなどがあったら
毛穴の中に異変が起こっている状態かもしれません。
早い段階での改善が必要です。

 

ストレス性による脱毛も増えてきている

自然脱毛に近い毛根状態であっても、
ストレスによる自律神経の乱れや
頭皮への虚血などによって脱毛が起きている状態。

 

過度のストレスが異常脱毛の原因になることがあります
場合によって円形脱毛症になってしまう事もあります。

 

こういった症状を神経性脱毛症といいます。

 

少し膨らみが少なくなっていて、
毛根部が全体的に細く尖って来ているなどの
状態が見られることが多いようです。

 

この場合ぬ抜け毛は、その原因になっている
ストレスを取り除くことが重要です。

 

自然脱毛とは違う抜け毛(いわゆる薄毛や抜け毛の原因)

ヘアサイクルの乱れで通常の寿命を全うせず
抜けてしまう抜け毛のタイプですが

 

頭皮の異常が原因となったり、ホルモンバランスの乱れ、
ビタミンやミネラルなどの
栄養不足などが原因で発生するケースなどがある。

 

広汎性脱毛と言われるタイプです。

 

皮脂が原因の脂漏性と、
乾燥などが原因のひこう性などがあります。

 

脂漏性の脱毛は地肌に皮脂が毛穴を塞いで炎症を起きたり、
毛穴から細菌などが侵入して毛母細胞にダメージを
与えるなどの要因で脱毛に至ります。

 

ひこう性の脱毛は、
乾燥したフケが大量に発生し毛穴をふさいだり
それが原因で炎症することなどにより脱毛に致します。

 

湿疹やかゆみを伴ったりします。
抜けた毛髪の毛根がおたまじゃくしの尻尾状に
細くなっていることが特徴です。

 

毛根の周りが皮脂で汚れていたり、
先が細くなっているものは、
何らかのトラブルがあることが予測されます。

 

頭皮状態の異常で抜けやすくなっているため、
すこしの力でも抜けてしまうようになることも。

 

これらの毛が目立つようになっているときは
頭皮や毛穴に何らかの異常があると考え、
何らかの対策を講じる必要があると考えられます。

 

表面的に症状が現れている時は、
内部的にもっと薄毛が進行していると
考えられるので更に注意が必要。

 

放置すると、次第にヘアサイクルが短くなり
毛髪は産毛化が進んでいきます。

 

短小毛

細く弱々しい状態の毛髪。

 

毛根があり毛先が尖ったような、
数センチくらいしかない状態で、毛髪の寿命を
全うできず1年未満で抜けてしまった毛髪の事を言います。

 

短小毛が目立つようになってきたら
薄毛は急速に進んでいくことになります。

 

この状態の毛髪が増えていると言うことは、すでに頭皮や
毛根内部はかなり衰えていると見ていいと思われるので、
単純な育毛剤の効果だけで回復が見込めないことも多いようです。

 

3〜10cmくらいの長さの短小毛が目立つようなら、
すぐ本格的な育毛を開始してください。

 

うぶ毛のまま太い毛髪にならない可能性が大きい
毛髪状態だと思われます。

 

円形脱毛症の毛根

毛根の形として、
毛根に向けて削った鉛筆に先のような形状であったり
感嘆詞「!」のような形状になっています。

 

中には毛根が確認できない難治性も存在します。
この場合には頭皮に成長が止まった1〜2mm位の
断毛が残っていることがあります。

 

円形と言っても症状として様々な種類と原因があり
多くは直径2〜3cmくらいのハゲができるものが
そう言われますが、

 

それだけが円形脱毛症ではなく症状が重度になると
頭皮の広い範囲や場合によっては
全体的に脱毛したりすることもあります。

 

ひどい場合頭髪だけではなく、
体のほかの部分の体毛にも影響する場合もありますので
長期的に治療を要するケースも出てくることもあります。

 

また「細菌性脱毛症」といって細菌性のものもあり、
円形が頭皮の数カ所に起こるケースもあり

 

多発性脱毛症といって、これらを含め
円形脱毛症が疑われるケースは
早期に専門医に相談してください。

 

 

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