ヘアカラーの薄毛への影響2

ヘアカラーの薄毛への影響2

 

最近は、髪の毛を染めている人は
本当に増えました。

 

アヘカラーは頭皮に悪影響は
ないのでしょうか?

 

ヘアカラーの影響についてご紹介します。

 

カラーリングはプロの手で

 

毛髪や頭皮へのダメージ最小限に
するためには、カラーリングは
美容室やヘアサロンなどで行ってください。

 

最近は、市販のカラーリング剤も
たくさん市販されていて手軽に
毛染めを行えるようになりました。

 

しかし本来カラーリングは美容師に
とっても技術を要する施術です。

 

薄毛の方となると、毛髪や頭皮への
ダメージは避けなければなりませんし
細心の注意をはらわなければなりません。

 

薄毛を目立たせなくするために
カラーリングする方もいらっしゃる
かもしれませんが、

 

毛髪と頭皮にダメージを与えてしまい
薄毛や抜け毛を助長してしまっては
意味がありません。

 

素人手で行えば、カラーリング剤が
頭皮に余分に付着したり
落とし切れないといったことも。

 

美容室やヘアサロンでは、毛髪などの
状態を見て相談しながら進められると
いう点、技術的な面も心配ないでしょう。

 

カラーリング後はヘアケアを

 

カラーリングは毛髪にも頭皮にも
ダメージを与えます。

 

その後のケアには気をつけたい
ところです。

 

シャンプーはアミノ酸系の刺激の
少ないシャンプーの使用をおすすめします。

 

トリートメントを使用する場合は
頭皮への付着をできるだけ避けるよう
行ってください。

 

洗髪後も、ドライヤーで高温乾燥させるのは
望ましくないので、やさしく乾かすように
しましょう。

 

本当のヘアカラーの影響

 

実はヘアカラーの影響は、本来毛髪が
持っている、器官としての機能への
影響です。

 

それは何か。

 

実は薬剤の影響(毒性)そのものよりも
毛髪が持っているデトックス機能を
損なう点
にあります。

 

身体の中に入って来た有毒物質
(重金属類やヒ素など)は、
様々な器官で排出されます。

 

汗、体毛、便を初め毛髪からも
排出されます。

 

これは、なぜ人に毛髪が必要2でも
解説していますが、

 

人のもつ毛髪は、他の動物にくらべ
太く、長く、色も濃く多くの
メラニン色素を持っています。

 

なぜメラニンを多く含んでいるのか?

 

体内に取り込まれた重金属類は
メラニンに結合しやすい特性
あるようです。

 

毛髪の毛母細胞の増殖速度は
非常に早く、摂取された重金属類は、
毛髪に濃縮され体外に排出されていきます。

 

このことから毛髪は有害物質などを
排出する重要な器官と言えます。

 

カラーリングは、メラニンを分解させて
しまいます。

 

メラニンが分解させたところに
染料を染み込ませる訳ですから
重金属類などの有害物質は結合できません。

 

また毛髪を調べる事によって
がんの早期発見が可能になっていますが

 

毛染めの毛髪はその測定ができません。

 

また毛染めの健康被害として、

 

毛染めの頻度が多い人、
あるいは美容師は膀胱がんが
多いという説もあります。

 

そう考えると、カラーリングは
見た目を変える以外、良いことは
なさそうですね。

 

 

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