EPA・タンパク質

毛髪によい食材と栄養素

 

頭皮の為に生活習慣や生活環境、
そして食生活を改善することが重要というのは
ご理解されているのではないでしょうか。

 

身体は食べ物から作られるわけですから
栄養が偏れば、身体の一部である髪の毛も
影響されるのは当然です。

 

過激なダイエットが原因で抜け毛が
起きてしまった例などもありますから
栄養は重要です。

 

では毛髪や育毛に良い食材や
必要な栄養素はどんなものが
あるのでしょうか。

 

ここでは毛髪によい食材と栄養素を
ご紹介します。

 

毛髪にはどんな食べ物・栄養素が良いのでしょうか?

 

毛髪はタンパク質からできているので
タンパク質の摂取は必要です。

 

しかしタンパク質が必要だからといって
動物性脂肪の多い肉類を摂り過ぎるということも
おすすめしません。

 

例えば結果コレステロールなどによって、
身体に良い影響があるとは思えませんし、
動脈硬化の原因となることも心配されます。

 

動脈硬化は血管を詰まらせる原因でもあって
血流を妨げ、頭皮への影響もされるところです。

 

もちろん影響はそれだけではないでしょう。

 

毛髪だけではなく人体には様々な栄養素が必要で、
栄養素はそれぞれが関連し合って人体を構成し、
そして影響し合っています。

 

そこでここでは特に頭皮や薄毛によいとされる
食べ物や栄養素をご紹介します。

 

 

EPA(エイコサペンタエン酸)

多く含む食材は、

イワシ、サバ、サンマなどの青魚

 

青魚に多く含まれるEPAは、血管をしなやかにし
血液をサラサラにすると言われています。

 

動脈硬化によいだけでなく毛髪にも良いので
積極的に摂取するとよいでしょう。

 

血液をサラサラにしながらタンパク質も
摂取できるので積極的に摂りたい食材ですね。

 

 

タンパク質

多く含む食材は、
肉類(脂身少ない鳥肉や赤身肉がよいでしょう)、
魚類(特に青魚がよいでしょう)、
卵、大豆や大豆製品、牛乳や乳製品

 

毛髪の主成分(90%)はケラチンと言われる
タンパク質で、そのケラチンのもとになるのが
アミノ酸です。

アミノ酸はタンパク質を作る最小成分で
身体を組織するタンパク質の源になるものです。

 

毛髪には特にシスチンというアミノ酸
最も多く含まれています。

 

シスチンは体内でメチオニンと言われる
必須アミノ酸から生成されます。

メチオニンは体内で生成されないので
食事で摂取するしかありません。

 

タンパク質には、植物性と動物性とがあり
植物性2:動物性1程度の割合で摂取するのが
良いとされます。

 

特に大豆は魚や肉よりもバランスがよいとされ、
効率よく吸収されので、納豆や豆腐は
毎日摂取したい食材ですね。

 

 

植物性と動物性タンパク質はアミノ酸構成が
違いますので、バランス良く摂取することを
おすすめします。

 

動物性タンパク質を摂取する際、
肉類は特に脂身などに注意してください。

 

動物性なら青魚、
植物性なら豆類(大豆や大豆製品)
良いかもしれませんね。

 

 

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