男性型脱毛症(AGA)

抜け毛の毛根チェックでは
様々な抜け毛の毛根の状態について説明しました。

 

ここでは脱毛症の種類について説明します。

 

薄毛・抜け毛の改善には毛根の状態と共に
あなたがどういったタイプの脱毛症なのかを
知ることが重要です。

 

脱毛症のタイプがわかればその原因を知ることができ、
結果その脱毛の原因を取り除く事が可能になるからです。

 

薄毛・抜け毛の対策には重要なことですので、ここでは
その脱毛症の種類について説明します。

 

男性型脱毛症(AGA)

 

主に30〜50代の男性に多くみられる脱毛症で、
日本では1000万人以上の方が悩んでいると
言われています。

 

薄毛や抜け毛などに悩む男性の多くが
この男性型脱毛症(以下AGA)と考えらます。

 

前頭部の生え際の後退や頭頂部の毛髪が薄くなります。

 

AGAの原因に、現在も研究が進められていますが
その多くは未解明。

 

多数の要素が絡み合っているのではないかと
見られていますが、

 

唯一AGA発生のリスクのひとつと
されているのが、男性ホルモンの一種である
ジヒドロテストステロン(以下DHT) 」があります。

 

DHTは、「5−αリダクターゼ 」という酵素が
男性ホルモン「テストステロン 」に働きかけ発生する物質で、
AGAにおける脱毛の原因 とされています。

 

DHTが毛乳頭・毛母細胞に影響を及ぼし
毛髪の成長を阻害しヘアサイクルが乱して
男性型脱毛症を発症させる原因とされています。

 

ヘアサイクルが乱れると成長期の期間が短くなり
毛髪が太く長い毛に成長する前に抜けてしまいます。

 

そのため十分に成長しない、細く短い毛髪が多くなり
全体として薄毛が目立つようになります。

 

AGAの発症パターンとして
●M字型−こめかみの上部分が後退してM字型に薄くなっていく
●O字型−カッパみたいにO字型に薄くなっていく
●U字型−額の中心部分から頭頂部にかけてU字型に薄くなっていく
●複合型−前頭部と頭頂部の両方から薄くなっていく

 

AGAには若年性脱毛症と壮年性脱毛症がある

 

20代〜30代で発生する男性型脱毛症を「若年性脱毛症」、
40代〜50代に発生する男性型脱毛症を「壮年性脱毛症
と言います。

 

両方の総称をAGAと言います。

 

一般的にはAGAは壮年性脱毛症の方が多いのですが、
ライフスタイルの変化や社会的なストレスの影響などから
若年性脱毛症も増えているようです。

 

若年性脱毛症の場合、ライフスタイル(生活環境や食生活)の
改善やストレスの軽減や発散、

 

お酒を控えたり禁煙などよって予防をや
発症を遅らせることもできますので、
ぜひ見直されることをおすすめします。

 

 

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